祝・独立1年
本日で大手カメラメーカーを退職してちょうど1年になりました。実際にはたまっていた有給を消化したので、10月18日から休みだったのですが、書類上は今日で一周年という事になります。
思った通りに進まない
詳細は、年末の振り返りに書こうと思いますが、会社を離れて一年の感想としては以下の通りです。
- サラリーマンがいかに恵まれているか
- 物事を計画通り進めるのはいかに難しいことか
- 減っていく銀行口座の残高を見るのがいかに恐ろしいことか
- 外部から全く制約を受けない中で、自分を律する事がいかに難しいことか
- 普通にものを作って、お客様に買っていただき、利益を上げ、従業員に給料を払い、税金を納める事がいかに難しく、素晴らしいことか
頭の中ではわかっていても、実際に経験してみると大変な事ばかりでした(過去形で行っていますが、現在進行形です)。一年を通じて自分の思い通りに行くことは少なく、おそらく、大学卒業後、最も自堕落な生活を送った一年だったと思います。
コロナの影響かと思われるかもしれませんが、実際私にはコロナの影響は大きくなく、自分を律する事ができれば、もっと進めることが出来たはずです。
次の一年に向けて
今日からの一年も引き続き自分がやれることを全力で取り組みながら、私を頼りにしてくれる人々のために働こうと思っています。
ただ、メーカーで働いていた事は既に過去の事です。よって、2021年の11月30日はもはや何の意味もない日となると思いますので、今後この日にブログを書くという事はないです。
私自身、節目は、自分の誕生日である5月30日と年末である12月31日と決めています。5月30日は主に上半期の振り返りと年末までの決意表明、12月31日は一年の振り返りと翌年への決意表明です。
来年はもっと大きなチャレンジが待っています。今年一年の後悔を来年に活かせるようにしたいと思います。